







食べるだし 9月1日発売

本格的で理想的。
でも、毎日続けるのは大変です。

手軽にだしが取れる方法。
ただ、煮出す手間があります。

お湯に溶かすだけで簡単。
でも、原材料が気になるという声も。
だしの選び方は、
「本格だけど手間がかかる」か、
「手軽だけど中身が気になる」か、
どこかで妥協することが多いものです。
そんな中で生まれたのが、素材をまるごと粉末にした
だしという選択肢。

本格的な素材の良さを活かしながら、毎日の料理に無理なく使える、ちょうど中間にあるだしです。
多くの顆粒だしは、素材からうま味成分だけを抽出して乾燥させたものです。
一方、食べるだしは、


うま味だけでなく、素材の風味や栄養もそのまま料理に取り入れることができます。
うま味のもととなる素材を厳選し、それぞれの持ち味を活かした配合にしています。
素材そのものを微粉末にしているため、うま味だけでなく、素材の栄養もまるごと摂ることができます。
毎日口にするものだからこそ、原材料はできるだけシンプルに。
余計なものを加えず、素材本来の味わいを大切にしています。

力強い風味と、奥深い旨味が特徴のいわし煮干し。
うま味成分であるイノシン酸がギュッと詰まっており、昆布や椎茸と合わせることで旨味の相乗効果を生み出します。
骨も丸ごと微粉末にしているため、普段の食事で手軽に栄養を摂ることができます。

うま味成分のイノシン酸が多く含まれており、豊かなコクと香りが特徴。
伝統的な製法で作られた、しっかりとした味わいの鰹荒節を使っています。
さらに通常は捨ててしまう血合い部分も使うことで、鉄分豊富なだしになりました。

北海道道南産の昆布は、澄んだ甘みのあるクセのない上品な味わいが特徴。
うま味成分であるグルタミン酸が多く含まれており、イノシン酸を多く含むかつお節等と合わせる事で、うま味の相乗効果が得られます。

うま味成分であるグアニル酸が多く含まれており、昆布のグルタミン酸、かつお節のイノシン酸とならんで、三大うま味成分と呼ばれています。
このグアニル酸はほぼ、しいたけからしかとれませんが、生のしいたけにはほとんど含まれません。
乾燥させることで、うまみと栄養分がぐんとアップするんです。
原材料は、だし素材のみ。

などの添加物は使用していません。
毎日使うものだからこそ、安心して使えるシンプルなものをお届けしたい。
そんな思いで作っています。

このだしは、素材をそのまま粉末にしているため、完全には溶けません。
その代わり、例えば味噌にあらかじめ混ぜておくことで、「だし入り味噌」のように使えます。
味噌にだしを混ぜておく

↓
お椀に味噌を入れる

↓
お湯を注いで混ぜるだけ

↓
これだけで、手軽に味噌汁が完成します。








いつもの料理に少し加えるだけで、自然なコクとうま味が広がります。
素材をそのまま粉末にしているため、完全には溶けません。
その分、素材の風味や栄養をまるごと摂ることができます。
だしのうま味があると、塩分を控えてもおいしく感じやすくなります。
粉末だしを使った毎日の料理に役立つレシピを紹介しています。
※旧商品「あご入り本物素材だし」を使ったレシピですが、「食べるだし」でもそのまま同じようにお使いいただけます。
毎日の食事は、特別なことをしなくても、少しの工夫で変わります。
素材をまるごと摂れるだしで、無理なく続く「出汁のある暮らし」を。