でも本当に願っているのは
「元気でいてほしい」
ということ。
寝たきりではなく、
自分の足で歩き、
自分の口で食べ、
大切な人と笑って話せる人生へ。
地球洗い隊は、「健康寿命」を大切にしています。
健康寿命という考え方

※データ出典:厚生労働省「令和×年度厚生労働白書 図1-3-7 平均寿命と健康寿命の推移(バックデータ)」より作成
日本は世界有数の長寿国です。
けれど、「平均寿命」と「健康寿命」には差があります。
健康寿命とは、介護を必要とせず、自立して生活できる期間のこと。
その差の期間は、思うように体が動かせない時間になる可能性があります。
私たちが本当に望んでいるのは、長く生きることだけではなく、元気でいられる時間を、少しでも長くすること。
それが「健康寿命」という考え方です。
親を見ていて、思うこと

寝たきりではないし、体は元気。
でも、少しずつ不安は増えていく。
「介護」と呼ぶほどではないけれど、世話は必要になってくる。
できていたことが、少しずつ難しくなっていく。
その姿を見ていると、思うのです。
本当に守りたいのは、“命の長さ”ではなく“元気でいられる時間”なのだと。
健康寿命を左右する、3つのこと
健康寿命は、特別なことではなく、日々の積み重ねで決まります。
① 噛める力(口の健康)
噛めなくなると、食べられるものが減ります。
栄養が偏り、体力が落ち、会話も減り、外出も減る。
口の健康は、体と心の健康の入り口です。
② 歩ける力(足の健康)
転倒は、一気に健康寿命を縮めるきっかけになります。
足を清潔に保つこと。
冷えを防ぐこと。
体を温めること。
地味だけれど、とても大切な習慣です。
③ 食べる力(栄養)
体は、食べたものでできています。
良質なたんぱく質
ミネラル
腸内環境
毎日の食事を整えることが、未来の体をつくります。
地球洗い隊の立ち位置

私たちは医療ではありません。
でも、病気になる前の「暮らし」は変えられます。
派手な健康法ではなく、特別なサプリでもなく、
毎日の歯磨き。
一杯のだし。
足を丁寧に洗うこと。
体を冷やさないこと。
その積み重ねこそが、健康寿命を支えると、私たちは考えています。
今日からできること

健康寿命は、未来の話ではありません。
今日の歯磨きから始まります。
今日の一杯のだしから始まります。
今日の足洗いから始まります。
できることから、ひとつずつ。
あなた自身のために。
そして、大切な人のために。

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