園芸ど素人のブルーベリー栽培 ~コンポストで作った堆肥の使い道 Part1~

こんにちは、地球洗い隊のスタッフやまのです。

去年の10月から始めたコンポスト生活
ついにできた堆肥を使うときがやってきました。

ちなみにコンポストとは……
ざっくり説明すると、家庭から出た生ゴミを土に混ぜて微生物で分解させること。
ゴミが劇的に減ります。
生ゴミのニオイに悩むことがなくなります。
できた堆肥は家庭菜園やガーデニングに使います。

最初は観葉植物の植え替え時に、堆肥を混ぜ込もうかなと思っていたんです。
でも元肥入りの観葉植物用の土を買っちゃったので断念。

そこでブルーベリー栽培に使うことにしました!

調べてみると、ブルーベリーは酸性の土壌で作るんですって。
そして生ゴミ堆肥も酸性
ぴったりじゃないですか!

よっしゃブルーベリー作るぞー!とテンション上がりまくってたんですが、なんせ私は園芸ど素人。
堆肥はどれくらい入れたらいいのか、堆肥以外の土は何がいいのかとか、Youtubeや経験者のブログを読んだりしたんですよ。
そしたら、

みんな言ってることがちがう~~~。

全体の1割程度がいいとか、2割がいいとか、入れすぎたら栄養過多でブルーベリーが枯れるとか。
どれが正解なんだ!

そもそも堆肥を使わずにブルーベリーを作っている人がほとんどなんですよ。
ブルーベリー専用の肥料入り用土が売ってるんで、初心者なら普通はそっちを使いますよねー…。

でも私は!堆肥が使いたい!!!!

で、知り合いに実家が農業をやっていて、かつブルーベリーを育てたことがある人がいたので色々聞いてみました。
その人によると、

「家庭から出た生ゴミでつくった堆肥なら、それほど強くないから2割くらい入れても全然大丈夫」

とのこと。
マジすか信じますよ!!

ということで、ブルーベリー用の土はこれにしました。

ピートモス:鹿沼土:堆肥=4:4:2

酸性の土壌にしたいので、ピートモスは無調整です。
全部混ぜたらふっかふかのブルーベリー用土の完成。
なんかカブトムシがよく育ちそう。

ではやっと、園芸店で買ってきたブルーベリー2年生を入れ替えます。

真ん中に枝を持ってくるのが難しい~。
しかも途中で土が足りなくなるハプニング。
でもピートモスは一晩水を吸わせないといけないので、とりあえず植え替えして、後日追加しました。

ブルーベリーは2種類植えないといけないんですよ。
買ってきたのはフェスティバルとミノウエレガント。
途中でどっちがどっちか分からなくなる場面がありましたが、まあ、たぶん大丈夫……。

こうしてブルーベリー2鉢植え替え、完了しました。
堆肥はまだまだ残ってますが、追肥としても使えるみたいなので、ぼちぼち消費していこうと思います。

ブルーベリーの収穫は来年からです。
それまで枯らさないように頑張ります!

今回使った堆肥は黒土で作りました。
腐葉土でもOKですが、両方使って感じた違いはこちら。

黒土
・重くて混ぜにくい
・乾燥しにくい

腐葉土
・軽くて混ぜやすい
・乾燥しやすい

2カ月生ゴミを入れて、冬だったので2カ月熟成。
主に野菜くずを入れてましたが、影も形も無くなってました。

コンポストはゴミが減っていいのですが、その後できた堆肥の使い道を決めておかないといけません。
庭があるおうちなら、庭の土と混ぜてもいいと思います。
マンションなら、家庭菜園やガーデニングに使う。

家に庭がある、堆肥の使い道が決まっているなら、コンポストはやる価値ありです。