コンポストからブルーベリー【3ヶ月が経過】 ~コンポストで作った堆肥の使い道 Part4~

こんにちは、地球洗い隊のスタッフやまのです。

以前、ブルーベリーの植え付けで、コンポストで作った堆肥を混ぜたことを書きました。
2種類植え付けして2か月半。
片方は水切れを起こして枯れかけ、もう片方はぐんぐん成長したんです。

原因は堆肥の量に違いがあったせいで、保水性に差が出たんじゃないかと思っています。
だから枯れかけたほうに堆肥を足して、半月が経過した現在。

新芽がたくさん出てきて、成長してます!

3カ月前のブルーベリーは、新芽が出てもすぐにチリチリになっていました。
元気なほうと並べると、その成長の差は一目瞭然。

3カ月前のブルーベリー

今は新芽がちゃんと成長して、葉っぱが増えてきました。。
やっぱり堆肥をプラスしたことで保水性が上がったみたいですね。

水切れが早いなと思ったら、堆肥を追加するのはアリだとこれで確信できました。

ちなみに大葉とパクチーの植え付けにも、コンポストで作った堆肥を2割ほど混ぜ込んでます。


どちらも水切れしやすいので、堆肥入りの土は相性がよかったんでしょう。
6月中旬に植え付けて、2週間たった今はこんな感じ。
わっさわさに育ってます。

元肥入りの培養土に、堆肥を入れてもいいのか?栄養過多にならないか?
という不安は、今の生育状況を見る限り大丈夫そうですね。

これなら、元肥入りの培養土を避けて、一から土づくりをしなくて済みそうです。
ブルーベリーのときは大変だった、、、。

今は2割程度の堆肥を混ぜ込んでますが、3割くらいならいけそうな気もしています。
次の堆肥が出来上がりそうなので、とにかく堆肥を使いたい(笑)

次の植え替えの機会には、3割入れてみます。
これもレポートしていきますね。

堆肥の使い道ばかりを書いてますが、コンポスト自体はゴミを減らせて、生ゴミ臭もなくなるのでおすすめです。
ガーデニング、家庭菜園をやっている方、コンポストを始めてみてはいかがでしょうか?

水切れしやすい植物に、堆肥はおすすめです。
次回は、観葉植物の植え替えに堆肥を使ったお話をしようと思います。