ゴム手袋でも手荒れするのはなぜ?原因と対策をわかりやすく解説

「手荒れ対策にゴム手袋をしているのに、なぜか手が荒れる…」

そんな経験はありませんか?

手袋の中がかゆい

外したあとに赤くなる

かえって悪化した気がする

本来、手袋は手荒れ対策として有効な方法です。
それでも手荒れが起きてしまうのには、いくつかの理由があります。

この記事では

・ゴム手袋でも手荒れする原因

・改善するための対策

をわかりやすく解説します。

ゴム手袋をしても手荒れする主な原因

ゴム手袋で食器洗い

① 手袋の中が蒸れている

ゴム手袋は水を通さないため、手の汗がこもりやすくなります。

手袋の中が蒸れた状態になると

皮膚がふやける

バリア機能が弱くなる

その結果、刺激に弱くなり、手荒れが起きやすくなります。

② 手袋の素材が肌に合っていない

ゴム手袋の素材によっては、肌に刺激を感じる場合があります。

特に

天然ゴム(ラテックス)

添加剤

などが原因で、かゆみやかぶれが起きることがあります。

③ 手袋の中に洗剤が入っている

気づかないうちに

手袋のすき間

着脱時

から洗剤が入り込んでいることがあります。

手袋の中に洗剤が残ると、長時間肌に触れることになり、手荒れの原因になります。

④ 手袋を外したあとにケアしていない

手袋を外したあと、手は

蒸れている

皮脂が失われている

状態になっています。

そのまま放置すると、乾燥が進みやすくなります。

ゴム手袋による手荒れを防ぐ対策

ゴム手袋

手袋の中を清潔に保つ

使用後はしっかり乾かす

内側が濡れたまま使わない

これだけでも蒸れによるトラブルを防ぎやすくなります。

自分に合った素材の手袋を選ぶ

肌に合わない場合は

ラテックスフリー

綿手袋+ゴム手袋

などを試してみるのもおすすめです。

手袋の着脱時に注意する

手が濡れた状態で装着しない

洗剤がついた手で外さない

など、ちょっとした工夫で手荒れを防ぎやすくなります。

手袋を外したあとに保湿する

手袋を外したあとに

ハンドクリーム

保湿ケア

をすることで、乾燥を防ぐことができます。

手袋だけに頼らないという考え方

手袋は手荒れ対策として有効ですが、完全に防げるわけではありません。

なぜなら

蒸れ

素材

洗剤の影響

など、さまざまな要因が関係しているからです。

そのため、手袋だけに頼るのではなく、洗剤そのものを見直すことも大切です。

手荒れが気になる方へ|洗剤の見直しという選択

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キッチン掃除

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