新型コロナウイルスが猛威をふるいはじめた2020年から、どこに行っても除菌・消毒剤が置かれています。
そして、衣類や寝具、ファブリックに消臭スプレーをかけるCMもよく見かけます。
でも、
その除菌・消臭剤、
本当に安全ですか?
販売されている=安全とは限らないのが現実です。
ご自身で「安全」と判断する基準をもってらっしゃいますか??
私は、よく見かける衣類にかける消臭スプレーは大の苦手です。
まず、においが苦手。
いい香りなのかもしれませんが、私にとっては不快な香りなんです。
そして、肌荒れです。
衣類のスプレーした部分に肌が触れると痒くなります。
枕なんかにかけようもんなら大惨事です。
このことから、あの消臭スプレーは私には安全ではないと判断しています。
でもこれは私の体感でしかありません。
一般的にはどう判断したらいいのか迷いますよね。
とりあえず成分見てみる?
でも・・・・
洗剤は「家庭用品品質表示法」によって成分表示が規定されいますが
消臭スプレーに成分表示の規定はありません。
だから製品に書いてあることを見ても何が入ってるかわからないんです!!
今度ドラッグストアに行ったら見てみてください。
「消臭成分、除菌成分、香料」としか書いてないんです。
表示義務がないから書かない。
そういうものがたくさん販売されています。
さらには、厚生労働省と環境省による有害性評価で生殖毒性ありとされている成分「第4級アンモニウム塩」が入っているものもあります。
昔はにおいが気になるなら換気したり天日に干したりして対処してましたよね。
自然を使って対処していた。
今は科学の進歩もありますが、人工的な対処が多い、多すぎる気がします。
そして毒性のあるものが使われている。
医学の父、古代ギリシャの医師ヒポクラテスの
「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」という言葉
そのままになってしまっているのかも。
自然の力に近い形で除菌・消臭するならこちらのアイテムです。
大銀穣チップ
ボトルに大銀穣チップと水を入れ数時間置くと、銀イオン水を作ることができます。
そもそも「銀イオン」に、細菌の発生を長期間にわたって確実に抑える持続性があり、水に溶解する性質があります。
そのため大銀穣チップで作った銀イオン水で除菌・消臭ができるという仕組みです。
チップの成分:セラミック多孔質ペレット+銀・光触媒酸化チタン
【安全性】
大銀穣「銀イオン水」は水道法水質基準(50項目)及び食品衛生法(26項目)の基準に適合
メナージュ 除菌・消臭スプレー SEI-清-
ホタテ貝殻を高温で焼き、粉状にしたもの水に溶かすと、非常に強いアルカリ性(pH値12)の液体になります。
除菌・消臭効果に優れています。
強いアルカリ性は、お肌が荒れそうと思われがちですが、独自製法により、お肌に触れた瞬間、強アルカリ性から安全な中性に戻るように作られています。
成分:水、貝殻焼成カルシウム
除菌も消臭も目に見えません。
だから判断が難しい。
最終的に何を選ぶか決めるのは自分自身です。
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