きっかけは、ある神社の池でした。

京都のある神社から、
「池の水をきれいにできないか?」
という相談がありました。
その池は、琵琶湖の水を引き入れており、絶滅危惧種の魚介類も生息していました。
しかし池はヘドロで汚れ、生態系は危険な状態でした。
“汚れを落とす”のではなく、“環境を守る”
通常の洗剤では、水環境に負担をかける可能性があります。
そこで実験が始まりました。

池と同じ環境を水槽に再現し、微生物を活用した“微生物せっけん”を設置。
合成界面活性剤は一切含まないものです。
驚きの変化
実験開始から約20日。
ヘドロの上に微生物膜が形成され始めました。
50日後にはその膜は安定し、独特の臭いは消失。
4ヶ月後、60mmあったヘドロは半分の30mmに。

水の交換は一度もしていません。
魚も貝も元気なまま。
二枚貝は産卵まで始めました。
水質(pH)も安定し、水槽内の生態系は保たれていました。
「汚れを落とす」から「水を育てる」へ
この実験結果は世界湖沼会議でも発表されました。
洗剤が水環境を壊すのではなく、水環境を育てる可能性がある。
その思想を家庭用に改良したものが現在のとれるNO.1粉末タイプです。

なぜ分解型なのか
とれるNO.1は、汚れを“はがす”のではなく、微生物の力で“分解する”仕組みです。
それは、手肌だけでなく、排水の先まで考えた選択でした。

粉末タイプを見る












