夏の間ずっと活躍している扇風機は、シーズン中にも一度お掃除するのがおすすめです。
実際に扇風機を掃除していて、ふと思ったことがあります。
扇風機についているホコリって、なんかベタつきませんか?
棚の上に積もっているホコリなら、サッと乾拭きするだけでも取れます。
でも扇風機の羽根やカバーについているホコリは、なんとなく違う。
乾いた布で拭いただけではスッキリ取れなかったり、指で触ると少しベタッとしていたり。
これ、気のせいではないんです。
扇風機についているのは「ホコリだけ」じゃない

私たちが暮らしている部屋の空気中には、いろいろなものが漂っています。
繊維などの細かなホコリはもちろん、調理をすれば目には見えないほど細かな油分も空気中に広がります。
特にキッチンとリビングがつながっているおうちなら、料理をしている場所と扇風機がそれほど離れていないこともありますよね。
扇風機は、その部屋の空気を取り込みながら風を送っています。
つまり羽根やカバーに付着するのは、サラサラのホコリだけとは限りません。
空気中の微細な油分などが付着し、そこにさらにホコリがくっつく。
これが、あの「なんとなくベタつくホコリ」の一因です。
静電気もホコリがつきやすくなる理由のひとつ
さらに扇風機の羽根は、回転したり空気との摩擦が起こったりすることで静電気を帯びることがあります。
静電気を帯びたところには、空気中の細かなホコリが吸着しやすくなります。
毎日何時間も回している扇風機。
少しずつ汚れが付着して、その上にまたホコリがついて……。
夏の途中で羽根をじっくり見てみると、
「こんなに汚れてたの!?」
となるのも納得です。
だから「乾拭きだけ」では落ちにくいことも
ホコリだけなら、乾いた布やハンディモップでサッと取れることもあります。
でも油分などを含んだベタつき汚れになると、そうはいきません。
布で拭いたのに汚れが伸びてしまったり、何度もゴシゴシしないと取れなかったり。
扇風機掃除をしていて、
「ホコリを取っているだけなのに、なんでこんなに面倒なんだろう?」
と思ったことがあるなら、もしかすると「ホコリだけ」ではなかったのかもしれません。
ベタついたホコリも、とれるNO.1でするする

そこでわが家では、扇風機掃除にも「とれるNO.1」を使っています。
羽根やカバーを取り外したら、とれるNO.1でお掃除。
ベタつきを含んだ汚れも、するすると落とせます。
この「するする」が気持ちいいんです。
扇風機って、カバーを外して、羽根を外して……という時点でちょっと面倒ですよね。
せっかく重い腰を上げて分解したのだから、汚れ落としまでゴシゴシ頑張りたくない。
シュシュッとして、するする落とす。

これくらいがちょうどいいんです。
※扇風機のお手入れ方法は製品によって異なります。必ず取扱説明書をご確認ください。モーターや電気部品などには直接洗浄剤や水をかけないでください。
扇風機を見たら、ホコリをちょっと触ってみて
毎日見ていると、意外と気づかない扇風機の汚れ。
ぜひ一度、電源を切ってプラグを抜いてから、羽根やカバーをじっくり見てみてください。
そして汚れていたら、そのホコリをちょっと観察してみてください。
サラサラしていますか?
それとも、なんとなくベタッとしていますか?
もしベタついていたら、
「これはホコリだけじゃないんだな」
と思い出してもらえたらうれしいです。
夏の間、毎日のように風を送り続けてくれる扇風機。
夏の終わりまで気持ちよく働いてもらうためにも、とれるNO.1で途中の小掃除、しておきませんか?
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