洗剤は、流したら終わり?

食器を洗ったあと、その水はどこへ行くのでしょうか。
・下水処理場へ
・合併浄化槽へ
・その先の川や海へ
洗剤は排水口で役目を終えるわけではありません。
その“先”まで影響は続きます。
一般的な洗剤と排水の関係

多くの洗剤は、界面活性剤の力で汚れをはがし、水で流します。
流れた後は、
・下水処理場で分解
・浄化槽内の微生物によって分解
という流れになります。
つまり、
排水後は「微生物」が働いている
ということです。
浄化槽と洗剤の相性

合併浄化槽では、微生物の働きによって水を浄化しています。
強い洗浄成分が多いと、
・微生物に負担がかかる可能性
・分解バランスが崩れる可能性
が指摘されることもあります。
(※使用環境により異なります)
分解型洗剤という考え方

分解型洗剤は、汚れを“はがす”だけでなく微生物の力で“分解する”仕組みです。
排水後も、分解のプロセスが続きます。
そのため、
・浄化槽との相性がよい場合がある
・排水への負担を抑えられる可能性がある
といわれています。
実際の声

とれるNO.1(粉末)を使っている方から、

浄化槽点検で、見たことがないくらいきれいと言われた
という声をいただいたことがあります。
300件に1件あるかないかの水質。
特別な処理をしたわけではなく、日常的に使っていただけです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
排水の“先”まで考えるという選択

私たちが毎日使う洗剤は、家の中だけで完結しません。
排水の先、そのさらに先まで影響は広がります。
洗浄力だけでなく、「落とし方」に注目する。
それもひとつの選択です。
分解型洗剤について
米ぬかと有益微生物から生まれた分解型洗剤もあります。
食器洗いにも使え、ガンコ汚れにも対応し、さらに水で薄めれば液体としても使える。

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まとめ
洗剤は排水口で終わりません。
浄化槽や下水処理場で微生物が働いています。
排水の先まで考えるなら、洗剤の“落とし方”に目を向けるのもひとつの方法です。



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