夏の間、毎日のように活躍してくれる扇風機。
暑くなりはじめたころに出して、そのまま夏の終わりまで使いっぱなし……という方も多いかもしれません。
でも、しばらく使った扇風機をよーく見てみると。
羽根にも、カバーにも、びっしりホコリ!
「夏のはじめはきれいだったのに、いつの間に……」
毎日使っていると、扇風機は思っている以上に汚れています。
だからわが家では、夏の終わりに片づけるときだけではなく、シーズン中にも何度か扇風機を掃除しなきゃなんですよね・・・。
扇風機って、どうしてこんなにホコリがつくの?

扇風機は、部屋の空気を取り込みながら風を送り出しています。
空気中には目に見えない細かなホコリなどが漂っているため、使っているうちに羽根やカバーに少しずつ汚れが付着していきます。
特に汚れが目立つのが、
・羽根の表面やフチ
・前後のカバー
・カバーの細い隙間
など。
毎日見ていると意外と気づかないのですが、近くで見ると、
「え、こんなに汚れてたの?」
となることがあります。
扇風機を使う期間はまだまだ長い。
だったら、夏の終わりまでこのまま使い続けるより、途中で一度きれいにしておきたいですよね。
扇風機掃除には「とれるNO.1」

そこでわが家が使っているのが、米ぬかと微生物から生まれた洗浄剤「とれるNO.1」です。
扇風機のカバーと羽根を取り外したら、とれるNO.1をシュシュッ。

あとはシャワーで流すだけ。
羽根についた汚れも、するする。
カバーについた汚れも、するする。

扇風機掃除って、カバーを外したり羽根を外したりするところですでにちょっと面倒。
だからこそ、汚れ落としくらいはラクに済ませたいんです。
細かいところも一緒にきれいに

扇風機を分解したら、羽根だけでなくカバーもぜひチェックしてみてください。
カバーは細いパーツがたくさん並んでいるので、ここにもホコリがたまりがち。
とれるNO.1をシュシュッとしておくと水だけでするする汚れが落ちていきます。
普段はなかなか掃除しない部分だからこそ、分解したタイミングでまとめてきれいにしてしまうのがおすすめです。
※扇風機の分解・お手入れ方法は製品によって異なります。必ずお使いの製品の取扱説明書をご確認ください。また、モーターや電気部品などには直接洗浄剤や水をかけないでください。
夏の終わりまで待たなくてもいい
扇風機の掃除というと、
「夏が終わって片づけるときにするもの」
と思いがちです。
でも、毎日使っているものだから、当然シーズン中にも汚れます。
まだまだ暑い日が続いて、これからも毎日お世話になる扇風機。
一度、羽根をじーっと見てみてください。
「うわ、汚れてる……」
と思ったら、それが掃除のタイミング。
わざわざ大掃除にしなくても大丈夫。
気になったときに、とれるNO.1でササッと。
きれいになった扇風機から風がくると、同じ風のはずなのに、なんだかちょっと気持ちよく感じます。
夏の終わりまで気持ちよく使うために。
扇風機にも、シーズン途中の小掃除、おすすめです。
この記事で紹介された商品

米ぬかと微生物と米ぬかの洗剤とれるNO.1
扇風機のお掃除に、家じゅうの拭き掃除に










