換気扇だけは、すぐ拭きません。

こんにちは。
地球洗い隊のあさやまです。

キッチンの床。

コンロ。

壁。

と続いてきた、我が家の「とれるNO.1でキッチン掃除」。

ここまでほぼ、シュシュッとして、拭く。

しか言っておりません(笑)。

今日は換気扇です。

……といっても。

我が家ではシロッコファンも食洗機に入れてしまいます。

※食洗機で洗えるかどうかは、シロッコファン・食洗機それぞれの取扱説明書をご確認くださいね。

なので、とれるNO.1の出番は、レンジフードまわり。

ここ、ベタベタしませんか?

調理するたびに少しずつ油がついて、気づいたときには、

「うわ、ベタベタ……」

となっている場所です。

さすがにこのベタベタ汚れには、いつもの

「シュッ、サッ、終了!」

ではなく、私はちょっとだけ時間をおきます。

レンジフードの油汚れにとれるNO.1をシュシュッ。

そして、そのまま10分くらい放置。

この「待つ」がポイント。

とれるNO.1を汚れになじませる時間をつくってから、ウエスで拭き取ります。

すると、ベタベタした油汚れも落としやすくなります。

ゴシゴシ、ゴシゴシ、力いっぱいこするより、

シュッとして、待つ。
そして拭く。

私はこのほうがラク。

しかも待っている10分間、レンジフードの前でじーっと待つ必要はありません(笑)。

ほかのところを掃除してもいいし、洗いものをしてもいいし、お茶を飲んでもいい。

10分ほど経ったら戻ってきて、拭くだけです。

床は、シュッとして拭く。

コンロも、シュッとして拭く。

壁も、シュッとして拭く。

そして、ちょっと手強いレンジフードのベタベタには、シュッとして、10分待って、拭く。

キッチンの場所ごとにいろんな洗剤を用意しなくても、我が家はだいたいとれるNO.1で掃除しています。

使い分けるのは洗剤じゃなくて、「すぐ拭くか、ちょっと待つか」くらい。

これくらい単純なほうが、私は続けられます。

この記事で紹介された商品

ベタベタ油汚れにも。とれるNO.1

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