①-2 | 安いマヌカハニーで失敗しないためのチェックポイント

「安いマヌカハニーって、本当に大丈夫?」

マヌカハニーの価格差は「優劣」と言うよりは、使い方や役割の違いを示すものです。

とはいえ、こう感じる方も多いのではないでしょうか。

・あまりに安いと、逆に不安

・どこを見れば安心なのか分からない

・安さにつられて失敗したくない

この章では、価格が手頃なマヌカハニーを選ぶときに、最低限ここだけは見てほしいポイントを整理します。

「安い=ダメ」ではありません。でも、見ずに選ぶと失敗しやすいのも事実です。

チェックポイント1数値(UMF・MGO)が「きちんと表示」されているか

まず最初に確認したいのが、
UMFやMGOなどの数値表示があるかどうか。

UMF10+

MGO250+

など、具体的な数値が明記されているかが重要です。

注意したいのは、

「高品質マヌカ」

「プレミアムマヌカ」

といった、数値のない言葉だけの表現。

これは、マヌカ特有成分がどの程度含まれているのか判断できないため、初心者ほど避けたいポイントです。

チェックポイント2原産国が「ニュージーランド」と明確か

マヌカハニーは、ニュージーランド原産でなければマヌカハニーとは呼べません。

必ずチェックしたいのは、

✔︎原産国が明記されているか

✔︎「ニュージーランド産」とはっきり書かれているか

中には、

▲海外産

▲マヌカブレンド

▲マヌカ入りはちみつ

といった表記の商品もあります。

これらはマヌカハニーとは別物の場合もあるため、価格が安い理由を必ず確認しましょう。

チェックポイント3原材料がシンプルか

信頼できるマヌカハニーほど、原材料表示はとてもシンプルです。

理想的なのは、

原材料:天然マヌカ蜂蜜100%

一方で注意したいのは、

▲水あめ

▲果糖

▲香料

などが含まれているケース。

価格が安く見えても、中身は「別の甘味料」ということもあります。

チェックポイント4「安すぎない」かどうか

ここは少し感覚的ですが、とても大切です。

例えば、

UMF10+相当なのに極端に安い

高ランクをうたっているのに、相場とかけ離れている

こうした商品は、

▲検査が簡略化されている

▲表示基準が独自

▲数値の信頼性が低い

といった可能性も考えられます。

「安い」ことと「安すぎる」ことは別。
この違いを意識してみてください。

チェックポイント5使い方がイメージできるか

意外と見落とされがちですが、とても重要なポイントです。

信頼できる商品ほど、

・毎日用

・日常使い

・初心者向け

など、使い方の想定がはっきりしています。

逆に、

とにかくすごい

万能

奇跡のはちみつ

といった表現ばかりの商品は、「どう使うものなのか」が見えにくく、結果として満足度が下がりがちです。

安いマヌカハニーで失敗する人の共通点

色んな種類の蜂蜜

多くの場合、失敗の原因は、

▲価格だけで選んでしまう

▲表示を見ずになんか良さそうというイメージで判断する

▲自分の使い方を考えていない

この3つです。

逆に言えば、ここまで紹介したポイントを押さえるだけで、失敗はかなり防げます。

まとめ|安い=不安、ではない

価格が手頃なマヌカハニーでも、

✔数値が明確

✔数値が明確

✔原材料がシンプル

✔使い方が想定されている

これらがそろっていれば、日常使いとして十分な選択肢になります。

大切なのは、「安いかどうか」ではなく、「自分の使い方に合っているかどうか」です。

次は「UMFとMGO、結局どちらを見ればいい?」

次の章では、ここまで何度も出てきたUMFとMGOの違い・見方を、初心者の方にも分かるように整理していきます。
数字に振り回されず、選び方の軸を持つための大切なパートです。