生理痛の原因1:子宮のぞうきん絞り

2016年7月11日(月)
店長 小山田(布ナプキンコンシェルジュ)

布ナプキン

生理痛ってナンなんだ!?
一度で説明できないので、少しずつお話ししてみます。


まず、生理のときの排血って、どこかの栓を開いて、ジャージャー出るもの、
ではありません。

その前に、経血って何かをわかってないとダメですね。

経血は、いらなくなった子宮内膜です。

文字通り、子宮の内側の膜。
内側の壁を厚くしたものです。
受精卵のための、ふわふわのベッドですね。

妊娠しなかったときは、このベッドはいらないものなので、捨ててしまいます。

このとき、子宮は収縮することで、内膜をペリッと剥がし、外に出すんですね。


ここで真冬のときの自分を思い浮かべてください。

寒いと動きたくないですよね。
というか、動けないです。

体の中の臓器も、私たちと同じ!
体が冷えていると、動けないんです。

でも子宮が動けない=収縮できなかったら、うまく内膜を剥がせず、排血できません。


すると、そりゃあかん!!と脳が判断して、子宮を縮める物質を分泌するんです。

それによって無理やり子宮は縮められて、経血を絞り出すというわけです。

本当は自分の力で縮んで排血するところを、無理やりぞうきんのように絞られたら(イメージです)、そりゃあ痛いですよね!


体が冷えてる

子宮の動きが悪くなる

うまく排血できない

無理やり収縮して絞り出す

痛いってば!!


これが生理痛の原因のひとつです。

だから、冷やしちゃだめなんです。
理屈がわかれば納得できるでしょう?

あたたかくしてくださいね!!


布ナプキンは下着の重ね着。
あたたかさで生理痛が和らぐ方が多いんです。

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