生理ってどういうものか、男性だってきちんと知ることが大事だと思う

2016年5月16日(月)
店長 小山田(布ナプキンコンシェルジュ)

生理痛でお悩みの方、多いですよね。 最近は中学生や高校生といった若い世代でも、生理痛のひどい子が多いのだとか。そして生理痛の薬を飲むことが、いたって普通のことになっているようです。

痛み止めの薬

ちょっと待ってーー!!

痛くなってから薬を飲んでも効かないので、痛くなる前に飲みましょう、なんて書いてある情報サイトもあったりして、正気ですか?と思ってしまいます。。(製薬会社のサイトだったりしますね)

生理痛の薬に限らず、痛み止めと言われる薬は、プロスタグランジンの生成を抑えることで、痛みを消してくれます。


プロスタグランジンというのはホルモンの一種なんですが、いわゆる「痛みの元」なんですね。CMでも「痛みの元をブロック!」なんて、よく言ってますが、あれです。


でもね、体というのはただ痛みを起こすだけ、なんてことはしません。ちゃんとプロスタグランジンにも大事な役割があるんです。


一口にプロスタグランジンといっても、たくさんの種類があります。その一つが、「血流を増やす」役割をするもの。生理って単純に体から血が出ていくので、そのままだと血が足りなくなります。だから、プロスタグランジンが、「血を増やしなさい!」という指令を出すんですね。 でも生理痛の薬は、その「血を増やす指令」を止めてしまう、と いうものなんです。

あれあれあれーー??

プロスタグランジンの指令が出ないと、どうなる?

血が増えません!!

血が足りないと?

体に必要な、酸素も、栄養も、免疫の力も、いろんな細胞に届きません!!


そりゃあ、体のいろんなところに不具合が出るのも、あたりまえ!ですよね。子宮も血流不足で冷えてしまって、うまく収縮できず、しっかり排血できなくなります。そうすると、無理やり子宮を収縮させるために、またプロスタグランジンの量が増えるんです。(プロスタグランジンには、子宮収縮の指令を出す種類もあります)そして、また痛みがひどくなる!!本末転倒ですわ!!

一時的に痛みをとめる応急処置ならいいんです。でも、「私は生理痛がひどいから」と、常に薬を飲んでいたら?常に血流不足でどんどん痛みがひどくなるという、アリジゴク。。。生理痛の薬は、ちょっと言葉は悪いですが、その場しのぎです!本当にその痛みをなんとかしたいなら、薬じゃない方法を選ばなきゃ。

その一つが、布ナプキンなんです。

布ナプキン

布ナプキンで体を冷やさないことで、血の巡りがよくなり、生理痛が和らぐという、いたってわかりやすい仕組みです。布ナプキンがどうして体を冷やさないのかは、長くなるのでまた別の機会に。でもとにかく、これだけは覚えてください。生理痛は、薬では治りません!その場しのぎで、痛みを消すことはできますけどね。本当の生理は、生理痛ってないんです。

毎月生理痛で苦しむの、もういやだーー!!という方、布ナプキンを試してみませんか?

生理って、50歳ごろまで、毎月おつきあいしていくものです。いつもおなかが痛い、腰が痛い、と眉間にシワを寄せて、この先何年も何十年も過ごすなんて、バカバカしいと思いません?

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