女の子のいるお母さんこそ、布ナプキンをはじめるべき3つの理由

2016年3月8日(火)
店長 小山田(布ナプキンコンシェルジュ)

布ナプキンは、

子どもがいようがいまいが、いても男の子だろうが女の子だろうが、自分に生理があろうがなかろうが、まったく関係なく、女性ならみんな使えばいいのに!

というものなんですが、でもその中でも、女の子をおもちのお母さんには、声を大にしておすすめしたいと思うのです。


それには3つの理由があるんです。

布ナプキン


1:こどもに、生理痛やかぶれの辛い想いをさせずにすむ!

お母さんが生理痛やかぶれで悩んだ経験があると、できることなら我が子に、あの辛い思いをさせたくない、と思いますよね。布ナプキンなら生理痛がない、かぶれない、と言うことはできませんが、(効果効能をいうと法律違反になります) でも実際に布ナプキンを使って、生理痛が軽くなった、かぶれなくなったというお声はとても多いんです。それをまず、お母さん自身で実感して、お子さんにすすめてあげてほしいんです!



2:母子で使うナプキンの、コストもゴミも減らせる!

お母さんひとりならあまり気にしなかったナプキン代も、お子さんも生理がはじまると、単純に2倍になります。お嬢さんがふたりなら、3倍!しかもお年頃の女の子はいろいろこだわりがありますから、「あのメーカーのあのサイズじゃなきゃダメ」、というご指定があったり。トイレの棚は、ナプキンのストックでいっぱいになりますよね。しかも使う量が増えると、コストだけではなく、ゴミも同じだけ増えるわけです。布ナプキンなら洗って繰り返し使うので、お財布にもやさしいですし、ゴミも出なくなります!



3:自分の生理(体)を大切にすることが、自然と身につく!

使い捨てナプキンを使っていると、どうしても「ナプキンが吸収した経血」を、ゴミとして捉えがちです。つまり、生理=ゴミ。臭い、汚い、気持ち悪いの、3Kのイメージですよね。
でも布ナプキンを使うと、自分で洗います。そうすると、あの3Kだと思っていた生理の経血が、さっきまで自分の体の中にあった、自分の一部であることを、肌で感じるんです。
生理が気持ち悪いものではないことを実感すると、自然と自分の体を大切に思う気持ちが芽生えます。まずお母さん自身がそのことを知ってほしいんです。お母さんが生理に対してマイナスイメージしかもっていないと、お子さんが初潮を迎えた時に、「面倒なことがはじまっちゃって、かわいそうに」なんて、ぽろっと口にしてしまったりします。お母さんのひとことって、実はかなり影響力大きいですから、「かわいそうに」なんて絶対言わないであげてくださいね。そのためにもまずお母さんが、布ナプキンを使って、生理のイメージを変えてください。

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布ナプキンについて知っておきたいこと

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布ナプキンにドン引きした私が、Sunny Days を作った理由 小山田貴子

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