こんにちは。「地球のほんもの届け隊」の小山田光正です。
実は小山田、バーベキューが大好き。
夏場は、毎週でもいいって思うほど好きです。
当然のように子供たちも大好きで、
日曜日に「今晩、何食べたい?」って聞くと、帰ってくる答えは、「バーベキュー!」か「くら寿司!」のどちらか。(笑)
幸い、我が家には小さいながらも炭火バーベキューができるほどの庭があり、
その気になれば毎週でもできるものの、
準備に時間かかるし、天気が急に変わったりするし、
火の調整が難しいのでどうしてもあわただしくなるしで、
結局のところシーズン中に1回か2回できるかどうかというペース。
そこで代わりに頻繁に登場するのがホットプレート。
うちのホットプレートには鉄板だけではなく、
ロースター型というのか、
穴があいてて肉の脂分が下に落ちるようになっているタイプのものもあって、
月に2,3回はお世話になっています。
これはこれでそこそこ気に入っていたんだけど、
これだとどうしても炭火バーベキューのような味わいが出ません。
もっと本格的なバーキューを家の中でも楽しみたい!と、
小型のテーブル炭火コンロを買ったことがあります。
ところが、いざヤルゾ!と思って準備を始めたときに、
致命的なことに気づいてしまいました。
「我が家はオール電化でガスがないから、
そもそも炭に火をつけられないではないか!」(ガーン。。。)
結局その日もホットプレートのお世話になり、
そのコンロは1回も使わずに物置行きに。。。
そんな時知人から、
「富士山の溶岩でつくったプレートで焼肉すると病みつきになるよ。」
という情報が届いたんです。
何でも、富士山の溶岩を円盤状にカットしただけのプレートで、
カセットコンロに乗せて使うのだそうです。
さっそく購入して試してみることにしました。

元来、新らしモノ好きであれこれ衝動買いしてはみるものの、
ハズレの率も結構高く、そのたびに家族のヒンシュクも買います。
この溶岩プレートも何も予告せずいきなり購入したので、
「また、何か、買ってきたゾ。今度はナンだ?」
そんな「なんだなんだ視線」を送る妻とチビどもに、
「よく聞け!
なんと、富士山の溶岩でできた焼肉プレートだぞ。
富士山溶岩石は遠赤外線放射率がとても高くて、
表面はこんがり、中はジューシーに焼きあがるのだ。
余分な脂を石が吸収するからとってもヘルシーなのだぞ。
富士山が世界遺産に登録されると、
2度と採ることができなくなるかもしれないという
ありがたい石なのである。心して食べるように。」
と、溶岩プレートについていた説明書から仕入れたウケウリ情報を
ひとしきり話した後にカセットコンロを点火。

ジュワジュワ~と心地よい音を放ちながら、焼けていきます。
ん?マジっすか?油とかひいてませんよ。
いつもの炭火バーベキューやホットプレートでは、
火力に勢いがついてくると焼けるスピードがアップするので、
「ほれ、早くとらないと焼けすぎちゃゾ!」とか言いつつ、
結構、ドタバタ焼肉ドラマが展開されるところ。
ところがこの富士山溶岩プレートでは、
焼きすぎても焼けすぎないとでも言いますか、
どんどん「いい感じ」に焼けていきます。

お肉も肉汁がジュワっと染み出てくるのがよくわかります。
(すみません、我が家で焼肉といえば、鶏肉なのです。^^)
で、焼きあがったのをパクっと食べてみると。。。。
お、美味しい!じゅーしぃ~!!
素材の美味しさがそのまま。
どれも美味しいけど、特に野菜が美味しいです。
いつもはうだうだ言って、何とか逃げようとするチビどもも、
「うん、美味しい!」と、ちゃんと野菜から食べてます。

特に小山田のスペシャル推奨具材は、しいたけ。
噛むと、肉汁(じゃないか。野菜汁?)がジュワジュワ出てきます。
しいたけのダシが染み出してくる感じ。
これだけで、ビール3杯は飲めます。(笑)
味付けは、塩だけをおすすめします。
(ちなみに、天然ミネラル天日海塩『萬龍』がベストパートナーです。)

いつもは、焼肉のタレやポン酢が好きなチビどもも、
塩だけつけて食べてます。
これにも感動!
これまで、いろいろと探したけど、
やっと、白馬に乗った王子様が現われたって感じです。(←違うか?)
家の中でできて、煙がほとんど出ないのにも感動。
油を使わないので、部屋が焼肉くさくなったりもしません。
ちなみに、翌日も、「富士山溶岩で焼肉食べたい!」とリクエストされました。
こんなことも、我が家の歴史上初めてのこと。
我が家では、ホットプレートで焼肉することは2度とないでしょうね。
あまりにも感動したので、
この富士山溶岩プレートを販売させていただくことにしました。
この感動をあなたも体験してみてください。






もちろん炭火のバーベキューも
播州織りは、京都の西陣織の流れをくむ伝統的な先染織物です。


