プロが語るとっておきの話うどん屋さん編


麺ごころ にし平(めんごころ にしべい)

麺ごころ にし平(めんごころ にしべい)

麺ごころ にし平(めんごころ にしべい)
  • 住  所:宮崎県宮崎市高千穂通1-3-38恒吉ビル1F
  • 電話番号:0985-20-2481
  • 営業時間:11:00~15:00 17:30~20:30
  • 定 休 日:日曜
  • 第2回

    エコなお話
    周りでエコ活動が盛んになってきました

    最近、宮崎でもエコな活動が始まっています。
    友人のうどん屋さんが、本格的に生ゴミリサイクルを実践されています。さらに、いろんな講演会等を通じてその活動を地域の方々に広める活動もされています。
    『食卓の向こう側』(「食」と「くらし」を見直す企画)にも参加されていて、自分も「食卓の向こう側」のセミナーに参加しました。
    同じうどん屋の友人として応援する立場ですが、いろんな意味で良い影響を受けています。

    自分自身も、できる範囲ではありますけど、生ゴミリサイクルをやっています。 お店では、割り箸ではなく、リサイクルできる竹箸を使用しています。 お店自体はどうしてもお客様が主体ですので、あまり自分のやっていることを押し付けることはできません。ただ、とれるを通じて興味を持ってくれるお客さまが、少しでも増えればいいと思っています。


    ※ご友人の「釜揚げうどんふなや」さんのブログ http://funaya.miyachan.cc/

    ※『食卓の向こう側』 -西立野さま談-
    西日本新聞社が主体となってる活動で「食」の安全性や実情をリアルな現場の情報を通じて消費者へ伝え、「食」への関心や理解をより深めることを目的としています
    いわゆる「食育」ですが、今までの食育と違うところは「◯◯は健康にいいから食べる」という観点ではなく、さらにその裏側にある食の実情をふまえた上で、本当に安心できる食生活を始めるという趣旨があると思います。       
    参加してきたセミナーでは、現代の子供たちが「集中力が無い」「キレやすい」 「コミュニケーションがとれない」といわれるように成長してしまうのは、食生活に問題があるという話でした。     
    この飽食の時代ですから食には困らなくなり、便利な時代にはなりましたが、その代わりに親から子へ代々受け継がれていく「食」への関心や知識、さらには作る人への感謝の気持ちが失われていってるんですね。       
    こういった活動の一環に「弁当の日」があります。子供たちが助けを借りずに自分1人でお弁当を作る日です。     
    自分で作ることで食材への関心が出てくるとともに、作り手への感謝の気持ちが芽生えるんです。
    それこそが本当の「食育」だと思います。

    今後のエコ活動は

    今度も、できる限り自然な形でエコなことをしていきたいです。
    お店としてはなかなか大きなことはできませんが、生ゴミリサイクルからなにか発展していけたらと考えています。例えば、リサイクルで生まれた土で植物を育ててみたり・・・。
    まだまだ、これからですね。

    うどん屋「麺ごころ にし平」について
    うどん屋としてのこだわり

    きちんとした商品を誠心誠意を込めて、純粋に、うまいうどんを作ることを信念としています。
    (麺には、香川県産讃岐うどん用小麦「さぬきの夢2000」を使用。九州産小麦とブレンドした国内産100%のうどん)

    常にお客様に正直であることを心がけています。
    お店をやる以上、本当に良いと思ったものをお客様に提供したり、情報をお伝えしたりするのが使命だと感じています。

    麺ごころにし平商い中

    自分は讃岐うどん屋ですので、本場の味を宮崎の人たちに伝えていかなければならないと思っています。
    そして、ただ空腹を満たすだけのお店ではなく、五感で満足していただけるような店作りをしていきたいです。

    2009年7月7日で、なんとか一周年を迎えることができました。
    この一年、とにかくがむしゃらにきましたが、今後も初心を忘れることなく、 一生懸命がんばっていきます。

    うどん屋としてのやりがい

    お客さまがおいしそうにうどんを食べてる顔を見たとき、そして帰りに「おいしかったよ!」と言われたときが、やはり一番うれしいですね。

    飲食店ですので、自分がやったことへの評価がダイレクトにきます。すごくやりがいを感じています。

    ついつい長居してしまいそうな店内

    讃岐うどんの魅力をズバリ一言で表すと、人情味溢れたうどん!ということです。 作り手の全てがうどんに表れますね。ただうまいだけじゃないのが讃岐うどんだと思います。

    店名「麺ごころ にし平」の由来

    屋号の「にし平」は、自分の名前からつけています。「西立野 公平」の頭と最後の文字を取りました。
    「麺ごころ」は『こころを込めて麺を作る』という意味を込めています。
    屋号に恥じること無く、頑張りたいと思います! 

    おすすめは、シンプルな『ぶっかけおろしうどん』と、それに竹輪、 半熟玉子天、とり天がセットになった讃岐天おろしです。

    讃岐天おろし(半熟たまご&ちくわ&とり天)

    季節メニューの梅おろし『紀州産南高梅&鳴門産わかめ使用のさっぱり風味』も一押しです。
    あとは、純粋にうどんを味わえる『醤油うどん』も試していただきたいメニューです。

    お・ま・けのお話
    讃岐うどんの楽しみ方

    讃岐うどんはまず、麺をしっかり噛み締めて味わってもらいたいです。
    なんともいえない小麦の風味が最高です。その後、のどごしを楽しんでください!
    噛まずに食べるとのどにつまりますので、適度なところで噛み切ってくださいね!

    うどんは、もともと家庭料理です。
    前の日に残ったお味噌汁なんかにうどんを入れてもなかなか味わい深いですよ。
    天かすとネギをたっぷりかけた焼うどんもオススメです。冷蔵庫の残り物も一緒に炒めてくださいっ!
    コシのあるうどんが良ければ冷凍うどんを使用すると簡単ですよ。
    (自分はソース派ですが、もちろん醤油でもオーケーです)

    うどんに合う惣菜もご紹介しましょう。
    「えっ!」と驚くかもしれませんが、かけうどんにコロッケがゴールデンコンビです!
    唐揚げなんかもいけます。 ぜひお試しを。

    宮崎の地球洗い隊隊長として

    宮崎は、とにかく自然が豊かな県です。
    オススメはシーガイアのコテージを借りて一週間くらいステイしながらのんびりすることですね。何にもしないのがいちばんの贅沢です。ぜひリゾート気分を満喫してください! とれるをいつも身近に感じてます。頼りにしています!

    これからも宮崎の隊員として頑張ります。

    後日談

    値段が高いからと、とれるNO.1の使用に反対していた奥さま。
    でもついに、奥さまもとれるファンに!?

    西立野さまからいただいた、喜びのご報告をご覧ください。

    「ようやく嫁さんがとれるを認めてくれました!! やった!! 
    自家製液体とれるを家でも使ってくれるようです。
    実際に、今まで普通の洗剤で落ちなかったお店の床の汚れが、とれるで取れたことが嬉しかったようです。
      まずは近いところから、とれるファンを増やしていけたらいいですね!」

    「麺ごころ にし平」さんは、とっても評判のいいうどん屋さんなんですよ。

    店主の西立野さんは、うどんのこと、お客さまのこと、宮崎のこと、

    エコなこと、 地球のことを考えてお店をされています。

    お話やお写真からも、西立野さんの意気込みや温かな雰囲気が

    伝わったのではないでしょうか。

    宮崎市を訪れた際には、ぜひとも「にし平」さんへお寄りくださいませ。

    讃岐うどんを堪能しながら、とれるのお話で盛り上がってくださいねー♪

    あなたを笑顔にする布ナプキン
    〒530-0041 大阪市北区天神橋2北1-21 八千代ビル東館6F株式会社アップサイド 地球洗い隊
    TEL:06-6355-1237 FAX:06-6355-1239  MAIL:info@toreru.com
    ※お問い合わせには2営業日内にお返事さしあげます。ただ土日祝日はメール対応をお休みさせていただきます。