私がとれるを知ったのは、かなり前です。
介護機器のメーリングリストの中で紹介されていて、
なにかピンと来るものが
あったんですね。
さっそく購入してみたのですが、正直、最初は「あまり落ちないなぁ」と感じたので、そのまま使わずじまいだったんですよ。
ところが、何かの拍子に再び使ってみたんです。
なんとまぁ、汚れがよく落ちるではありませんか。
最初のときは、とれるを使いこなせれてなかったみたいですね。
とれるは普通の洗剤とは違うわけですから、いままでの掃除のしかたでは
ダメだったんです。
使い方を間違わなければ「とれるはスゴイ」とわかったので、それからはもう、
とれるなしではやっていけなくなりました。
とれるは、仕事で毎日使っています。
換気扇フードカバーなど油汚れが酸化してこびりついているものは、
掃除すると、塗装がはげることが多いんですね。
他の洗剤に比べると、とれるはそのリスクが格段に低いのです。
また、コンロや五徳の焦げも分解するので、他の洗剤より汚れが
取れるように思います。
使用可能箇所がオールマイティなので、ほとんどとれるだけですみ、重宝しています。
汚れ落ちの良さもですが、何と言っても手荒れしないことが嬉しいです。
他の洗剤では、手が荒れてしまいますからね。とれるなら、毎日使っても
大丈夫なんです。
とれるには、他の洗剤にない良さがたくさんあります。
いろんな種類の洗剤をそろえなくてもいいところも助かっています。

掃除を仕事にしている私ですが、汚れが気になるなぁという程度で、
特別キレイ好きというわけではありませんでした。
掃除の好き嫌いや得意・不得意は、その人の性格にもよると思います。
掃除が嫌い・苦手という方もたくさんいらっしゃると思いますが、
とれるは掃除をラクチンにしてくれるアイテムです。
とれるで掃除した後は、すっきりと明るくなります。ツヤが出るから、満足感が増えるのではないでしょうか。
私たちの間では、とれるのことを「お掃除が好きになる不思議な洗剤」って
呼んでるんですよ。
とれるを使うとラクだし、手荒れもないので、
掃除が苦じゃなくなると
思います。
本当に不思議で、ありがたい洗剤です。
スタッフが、とれるでないとお掃除しないんですよ~
うっかりとれるを切らしていたら、もう仕事になりません。
ストライキを起こさせないためにも「とれる」は必需品!

「汚れる前に掃除すること」
このことさえ守れば、キレイさを保つことができます。
「そんなことわかってる」と思う方が多いでしょう?
そうなんです、簡単なことなんです。 汚れを溜めてしまうと、
掃除することが「仕事」になっちゃいますが、
汚れたらすぐ掃除すれば、ついで作業ですむんですよね。
掃除すること、家がキレイなことを「気持ちがいい」と実感すれば、
自然とできるようになりますよ。
汚れが溜まってご自分でどうしようもない時は、
一度プロに頼んで汚れのリセットをしてみてはいかがでしょうか。
その後のお掃除が簡単ですみますし、
キレイさを継続することもラクになるはずです。
| 「汚れる前に掃除すること」 にも、ちょっとしたポイントがあります。 場所ごとに簡単に説明しますね。 |
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コンロ
ふきこぼしや油が飛び散ったらすぐに、
拭き取ったり水でさっと洗ったりするようにしてください。
シンク
食器を洗ったついでに、ざっとでいいのでシンクも磨いておきます。
換気扇
月に1度ぐらいのペースで洗うようにすれば、いつも簡単に汚れが
取れます。
お風呂
最後にお風呂に入った人が、お湯をさっとかけて、
さらに水をかけておきましょう。
そして、浴槽を洗うついでに、鏡・壁や床なども磨きます。
トイレ
汚れに気がついたときに、さっと掃除。
洗面台
歯磨きしながら、片手で掃除。
こうしてみると面倒に思えますが、要するに
「手を抜きたければ早い処置が一番!」ということです。
いつでも「あっ!!」と思ったときに掃除できるよう、家のあちこちに、
とれる&掃除セットを置いておきましょう。
次回は、整理収納アドバイザーの資格もお持ちの尾本さんに
教えてもらった、
整理収納についてのとっておきのお話をご紹介します。















