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「もう、ビックリするほど汚いですよ」と大嶋さん。
掃除や片づけ、家事全般が「嫌いでニガテ」なのだとか。
外見も中も白いから、どうしても汚れが目立ってしまいます。
気になるところはたくさんあるけど、「もうここまで汚れちゃったら、やっても一緒かな〜?」と半ばあきらめ、放置してしまっているとか。 さて、一番気になりながら放っている場所が換気扇周り。
長い間にたまった油汚れがベットリとついています。
う〜ん、確かに手強そう。
こりゃ、最初から難問だぁ。がんばれ!とれる!
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換気扇のフィルターをはずして、とれるをシュッシュッ! タップリ吹き付けて、ラップフィルムで湿布しました。ちょっと時間を置いたほうがよさそう。
その間に、壁や換気扇フードにもシュッシュッ!として湿布。
こうすることで液だれを防ぎ、より浸透しやすくするんです。
「ツーンとくる洗剤臭がないですね。」
そうです。とれるは微生物と米ぬか・油脂を組み合わせてできている洗剤。塩素や香料などを使っていないから、においがやさしいばかりでなく、手荒れの心配もないんです。
「ちょっと米糠臭いけど、私は喉や鼻が弱いので、このほうがありがたいです。目もショボショボしないし」と、大嶋さんはニッコリ。
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さぁ、換気扇周りの様子はいかに?
先に汚れが一番少なかった壁から、ぬらして固く絞った雑巾でふきはじめます。サッ!とふいただけでは、さすがに頑固な汚れは取れません。
「でも、汚れがやわらかくなっている感じで、ふけばふくほど少しずつ取れていきますね」
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さて、油コテコテだったフィルターをサッとひとふき。
「えっ?!」 こんなに簡単に落ちていいの?と大嶋さん。
なんと、薄茶色に染まったフィルターに、銀色の輝きが!
ふき取るだけでは雑巾が何枚もいりそうなので、ヘラでこそげ落としてからふくことに。
「汚れが浮き上がってるから、どんどん落ちていきますよ〜!」と大嶋さんはうれしい悲鳴を上げていました。
環境にいいものって、汚れ落ちが悪いと思ってました」
大嶋さんは、驚きを隠せない様子。
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環境にも肌にもやさしくて、こんなに落ちるんだったら、ぜひ使っていきたいですね」と、とても気に入っていただきました。
お子さんたちも「お部屋が白く、明るくなったね」とうれしそう。
「お母さん! これからもっとお掃除してよね!」
アララ〜、1本取られましたね? 大嶋さん。
明るい笑い声が、静かな山あいに響いていました。
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