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晴れままさんが出してきたのは、結婚した時から使っているというお鍋。
カレーをこれに一杯作っても、あっという間に食べちゃうんだそう。「子どもたちはパスタも好きなんで、毎日のようにこのお鍋を使っているんです」。
しかし昔は、きれいな鏡面仕上げだったお鍋の表面が、長年の汚れで曇ってしまったとか。ステンレスなので、ゴシゴシこすってしまうと傷がついてしまうし、困っていたそうです。
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そこで、とれるの出番。まずは、たっぷり吹きつけていきます。
液だれを防ぐため、ラップで湿布しました。こうすると長く置いても乾燥しないので、汚れにとれるが浸透しやすくなるんです。ちなみに、乾いても取れますけど。(笑)
「でも、14年も蓄積してしまった汚れなんですけど、ちゃんと落ちるかしら?」と、心配そうな晴れままさん。
長年積み重ねた汚れなので、今回は30分くらい置いてみましょうか?
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30分後、ラップを取ってみると…
「あ、指で軽くこすっただけでも汚れが落ちます! なんか汚れが浮き上がっているって感じです」と、晴れままさんはビックリ!
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特に油汚れがこびりついているところや、底に近いところの少し黒くこげ付いているところなどは、スポンジで軽くこすることにしました。
「ホント、なんかスルッと汚れが落ちているのに、手もスポンジもベタベタしないし、鼻にツンとくるにおいもないですね」
化学薬品を一切使っていないとれるだから、体にも優しいんですよ。
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最後に、ぬらして固く絞った雑巾で、汚れをふき取っていきます。
「すごいです! もうピカピカ! こんなに簡単に落ちるんですね!」
とれるは、界面活性剤ではなくて、微生物の力で汚れを落とします。排水後の汚れまで、その微生物が食べてくれるので、水質浄化にも繋がるんですよ。
「こんなに良く落ちるのに、手にも環境にも優しいなんてすごいですよね!」」
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「ほら、こんなに汚れが落ちました!」
ホント、お鍋はピカピカになりました。
「ゴシゴシこすってないから、傷にもなってないし…。ずっといろいろ試してきたけど、落ちなかったんです。でも、こんなに簡単に落ちてしまうなんて、なんか不思議です〜」と驚きを隠せない晴れままさん。
とれるは、汚れもつきにくくなるんですよとお話したら、
「そうなんですか! 簡単に落ちて、しかも汚れにくくなるなんて、得した気分ですね!」と、大感激でした。
汚れ落ちが良くて、汚れもつきにくくなって、体にも地球にも優しい、いいことづくめのとれるのパワーを、これからもどんどん感じてくださいね。
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