プレーンタイプは、煮洗いしても問題ないと思います。
ひし形タイプは、レギュラーとラージに防水シートを入れています。
これはポリエステル100%の生地ですので、
煮洗いすることで生地が弱くなるかもしれません。
できれば、ひし形タイプは煮洗いは避けてください。
プレーンタイプは、煮洗いしても問題ないと思います。
ひし形タイプは、レギュラーとラージに防水シートを入れています。
これはポリエステル100%の生地ですので、
煮洗いすることで生地が弱くなるかもしれません。
できれば、ひし形タイプは煮洗いは避けてください。
Sunny Daysは、デザイン性も考えて柄布を選んでいます。
肌面に使っているモダール(ひし形)やネル(プレーン)とは素材が違うため
どうしても収縮率の違いから、シワができてしまうこともあります。
特にプレーンは、ネル生地と柄生地を重ねて縫い合わせていますし
ネル生地は無漂白で、防縮加工などの化学加工をできるだけしないようにしているため
かなり縮みが大きくなってしまいます。
洗濯して干す際に、左右に引っ張るなどして形を整えてください。
柔軟剤は繊維をコーティングして、ふんわりやわらかく仕上げます。
柔軟剤を使っても大丈夫ですが
コーティングするということは、やはり吸水性は落ちます。
吸水性を重視するのでしたら、あまりオススメはできません。
ただ、まったく水分を吸わなくなるということではありませんので
難しく考えず、お好みでお使いください。
浸けおきの水をかえて、新しくとれるNO.1粉末タイプを入れ、
もう一日浸けてみてください。
さらに、浸ける前にシミの部分に直接、粉末をふりかけ
汚れを押し出すようにしたり
生地が傷まない程度にハブラシで軽くこすり洗いしたりしてから
浸け置きすると、取れやすくなります。
経血は、量の多い時はさらっとしていて
浸けおきしても分解されやすいのですが、
少ない時は茶色っぽい粘質性のあるおりもの状になって、
汚れが落ちにくくなります。
ただ、汚れが落ちやすいかどうか(シミが残るかどうか)は
経血の成分にも関係してきます。
食生活や生活リズム、そのときの体調などによっても
経血は変わるようです。
そういったことに目を向けるきっかけになるのも
布ナプキンのいいところではないでしょうか。
汚れた面が浸かっていれば大丈夫です。
布ですので、水に触れている面から水を吸います。
濡れていれば、粉末とれるの微生物が活動して
汚れを分解しますので、沈んでいなくても問題ありません。
水の量は、布ナプキンが浸かるぐらいか、それより少し多めで。
とれるNO.1粉末タイプは、小さじ1,2杯が目安ですが、
汚れによって、粉末の量を調節してみてください。
お水が多いとその分、薄まりますから、
とれるNO.1の効果も薄くなってしまいます。
汚れが強い時には粉末を多めに、
逆に、汚れは軽い時には粉末は少なめにしてください。
また洗う時には、ゴシゴシこするのではなく
汚れを揉み出す(押し出す)ようにしてください。